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ロケーションおよびモジュール

モジュールは、OWBのデータ・オブジェクトのコンテナであり、データベースにおけるスキーマに相当します。ロケーションは、スキーマへのアクセスに必要な資格証明の格納に使用されます。ロケーションは、メタデータおよびデータ自体へのアクセスを提供するためにモジュールにリンクされます。モジュールには、多数のロケーションを関連付けることができますが、いずれかの時点で構成された1つのロケーションのみでもかまいません。

モジュールをロケーションに関連付けることによって、特定のアクションがOWBで実行しやすくなります。たとえば、既存のモジュールを再使用することで、メタデータを再インポートできます。さらに、後続の手順でETLプロセスを配布するときに、プロセス・フローなどの関連オブジェクトを一緒に配布できます。

モジュールを作成するには、作成するモジュールのデータ・オブジェクト・タイプのノードが見つかるまでプロジェクト・ナビゲータを展開します。たとえば、ソース・データがOracle Databaseに格納されている場合は、「データベース」ノードを開いて「Oracle」ノードを表示します。ソース・データがSAP R/3システムにある場合は、「アプリケーション」ノードを開いて「SAP」ノードを表示します。表示したノードを右クリックし、「新規」を選択してモジュールの作成ウィザードを起動します。