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「ロギング・プリファレンス」カテゴリを使用して、ファイルのロケーション、ファイルのサイズ、およびログ・ファイルに保存されるメッセージのタイプなどのログ・ファイル・オプションを設定できます。ログ・ファイルには、デザイン・プロセスに関するメッセージが含まれます。デフォルトでは、メッセージのログはデフォルトのロケーションに保存されます。
ロギング・プリファレンス・カテゴリには次のプリファレンスがあります。
ファイル・パス: このオプションでは、ログ・ファイルを保存するロケーションを指定します。完全なパスを入力するか、「参照」ボタンを使用してロケーションを選択します。デフォルトのロケーションは、<OWB_ORACLE_HOME>¥owb¥bin¥adminです。
ファイル名: このオプションでは、ログ・ファイルの名前を指定します。ファイル名を指定する場合、ファイルの拡張子は含めないでください。
最大サイズ(KB): このオプションでは、ログ・ファイルの最大ファイル・サイズをKB単位で指定します。<logfilename>.0と<logfilename>.1という2つのログ・ファイルがあります。最初のログ・ファイル<logfilename>.0の最大サイズに達すると、2番目のログ・ファイル<logfilename>.1への書込みが開始されます。2番目のログ・ファイルの最大サイズに達すると、最初のログ・ファイルへの上書きが開始されます。
エラー・メッセージを記録: このオプションを選択し、すべてのエラー・メッセージをログ・ファイルに書き込みます。
警告メッセージを記録: このオプションを選択し、すべての警告メッセージをログ・ファイルに書き込みます。
情報メッセージを記録: このオプションを選択し、すべての情報メッセージをログ・ファイルに書き込みます。