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「環境」カテゴリを使用して、ウィザードのようこそページの表示などのクライアント環境を制御する一般プリファレンスや、ごみ箱プリファレンスを設定します。
次の環境プリファレンスを設定できます。
削除されたオブジェクトの再利用: このオプションを選択し、削除されたオブジェクトをごみ箱に移動します。このオプションを選択しない場合、削除したオブジェクトは完全に消去され、リカバリできなくなります。
起動時にリポジトリの最適化の警告を許可: このオプションを選択し、OWBにログインするときにスキーマ統計を収集します。スキーマ統計を収集すると、リポジトリのパフォーマンスが向上します。このオプションを選択すると、ログオン時に、リポジトリ・スキーマに関する統計を収集するかどうかが決定されます。統計を収集する必要がある場合、統計をすぐに収集するかどうかを尋ねる警告ダイアログ・ボックスが表示されます。「はい」をクリックして、スキーマ統計を収集し、リポジトリを最適化します。
このオプションを選択しない場合でも、「ツール」メニューから「リポジトリの最適化」を選択すれば、デザイン・センターからスキーマ統計を収集できます。
削除確認ダイアログの表示ボックス: このオプションを選択し、オブジェクトを削除する前に確認を求めるダイアログ・ボックスを表示します。このオプションを選択した場合、オブジェクトを削除すると、「OWB警告」ダイアログ・ボックスが表示されます。オブジェクトを削除する場合は、「はい」をクリックします。削除操作を取り消してオブジェクトを保持する場合は、「いいえ」をクリックします。
すべてのウィザードのようこそページを非表示: このオプションを選択し、すべてのウィザードのようこそページを非表示にします。OWBのすべてのウィザードは、タスクの実行手順が要約されたようこそページから始まります。すべてのウィザードのようこそページを表示するには、このプリファレンスの選択を解除します。
終了時にごみ箱を空にする: このオプションを選択し、OWBクライアントの終了時にごみ箱の内容を空にします。このオプションの選択を解除すると、各セッションにわたってごみ箱のオブジェクトが保存されます。
デフォルト・ワークスペース: このオプションを選択すると、ログインしているユーザーが使用するデフォルト・ワークスペースが設定されます。プルダウン・リストには、ログインしているユーザーが登録されるワークスペースが表示されます。初期設定として、所有する最初のワークスペースまたは登録されていたワークスペースが設定されます。