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緩やかに変化するディメンションの作成

SCDを作成するには、ディメンションの作成ウィザードを使用する方法と、ディメンション・エディタを使用する方法があります。

ディメンションの作成ウィザードを使用してSCDを作成するには、ディメンションの作成ウィザードの緩やかに変化するディメンション・ページを使用します。このページでは、作成するSCDのタイプのみを指定します。他のすべての必須パラメータには、デフォルト値が使用されます。緩やかに変化するディメンション・ページの詳細は、「緩やかに変化するディメンション・ページ」を参照してください。


注意:

タイプ1に追加ライセンスは不要です。ただし、タイプ2とタイプ3のSCDにはWarehouse BuilderのEnterprise ETLオプションが必要です。

タイプ2またはタイプ3のSCDを作成するには、通常のディメンション属性に加え、次のロールを実行する追加属性が必要です。

トリガー属性

これは、履歴値を格納する必要のある属性です。たとえば、PRODUCTSディメンションでは、Productレベルの属性PACKAGE_TYPEをトリガー属性にできます。その場合、この属性の値が変更されたときに、古い値を格納する必要があります。

有効日

この属性には、レコードの有効期間の開始日を格納します。

有効期限

この属性には、レコードの有効期間の終了日を格納します。

属性は前述のいずれか1つの役割のみを担当できます。たとえば、1つの属性が通常の属性と有効日属性の両方にはなりません。ウィザードを使用してタイプ2またはタイプ3のSCDを作成する場合は、必要な追加属性が作成されます。