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表定義の作成

表には、ターゲット・スキーマのモデル化に使用されるメタデータが取り込まれます。この表定義には、表の制約、索引、パーティション、属性セットおよび表で使用される列とデータ型に関するメタデータが指定されています。この情報はワークスペースに格納されます。後からこれらの定義を使用して .ddlスクリプトを生成し、配布してターゲット・データベース内に物理表を作成できます。その後、これらの表に選択したソース表のデータをロードできます。

前提作業

「ターゲット・スキーマの設計」の説明に従って、表に含めるターゲット・スキーマを作成します。

Oracleモジュール内に表を作成する手順は、次のとおりです。

  1. プロジェクト・ナビゲータから、「データベース」ノード、続いて「Oracle」ノードを展開します。

  2. 表を作成するモジュールを展開し、表を右クリックして「新規表」を選択します。

    または

    表を作成するモジュールを右クリックし、「新規」を選択します。「新規ギャラリ」ダイアログ・ボックスが表示されます。「アイテム」セクションで「表」を選択し、「OK」をクリックします。

  3. 「表の作成」ダイアログ・ボックスで、表の名前と説明(オプション)を入力して、「OK」をクリックします。または、表に対して自動生成された一意名を受け入れ、「OK」をクリックします。

    表エディタが表示されます。次のタブを使用して表を定義します。

    これらのタブを使用した表の定義を終了すると、表定義が作成され、ワークスペースに格納されます。また、新しい表の名前がプロジェクト・ナビゲータに追加されます。この時点では、表のメタデータのみがワークスペースに作成されます。ターゲット・スキーマに表を作成するには、表を配布する必要があります。


    注意:

    グラフィカル・ナビゲータから表を作成することもできます。