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変換ライブラリは、次のように分類できます。
事前定義済のファンクションの集まりで、このライブラリからグローバル共有ライブラリのプロシージャを定義できます。Oracleライブラリはグローバル・ナビゲータに含まれます。「パブリック変換」ノードの下の「事前定義済」ノードを展開します。事前定義済変換の各カテゴリは、個別のノードとして表されます。カテゴリのノードを展開して、そのカテゴリの事前定義済変換を表示します。たとえば、「文字」ノードを展開して、Oracleライブラリに格納されている事前定義済の文字変換を表示します。
ユーザーが作成した再利用可能な変換の集合です。これらの変換は、ワークスペース内に定義されたファンクション、プロシージャおよびパッケージとして分類されます。
グローバル共有ライブラリ内の変換は、「パブリック変換」ノードの「カスタム」ノードにあります。このノードに作成したすべての変換は、ワークスペース内のすべてのプロジェクトで使用できます。グローバル共有ライブラリに変換を作成する方法の詳細は、「カスタム変換の定義」を参照してください。
グローバル共有ライブラリに定義した変換を配布すると、その変換は、デフォルトのコントロール・センターに関連付けられたロケーションに配布されます。