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マッピングでリモート・ターゲットまたはゲートウェイ・ターゲットを使用する場合は、次の制限が適用されます。
ターゲット演算子のロード・タイプのプロパティは「TRUNCATE/INSERT」に設定できません。
このため、マッピングを検証すると、検証エラーが発生します。
ゲートウェイ・ターゲットの場合、ターゲット演算子の「ロード・タイプ」プロパティを「INSERT/UPDATE」に設定すると、ロード・タイプを「INSERT」に設定した場合と同じ結果になります。
DML文でRETURNING句はサポートされません。
RETURNING句を使用すると、行ベース・モードを使用してターゲットにロードされた行のROWIDを取得できます。これらのROWIDは、ランタイム監査システムによって記録されます。ただし、リモート・ターゲットまたはゲートウェイ・ターゲットの場合、RETURNING句は生成されず、ROWIDフィールドについてNULLがランタイム監査システムに渡されます。
セット・ベース・モードの場合、Oracleデータベースのデータはリモート・ターゲットまたはゲートウェイ・ターゲットにはロードできません。セット・ベースのフェイルオーバーを含め、他のすべてのモードはサポートされます。
ターゲット演算子のオペレーティング・モードのプロパティをセット・ベースに設定すると、ランタイム・エラーが発生します。