ご使用のブラウザはJavaScriptをサポートしていません。このヘルプ・ページを正しく表示するにはJavaScriptが必要です。 履歴ロギング
ヘッダーをスキップ
前へ
前へ
 
次へ
次へ

履歴ロギング

デフォルトの初期レコード有効時間: このプロパティは、タイプ2のSCDにのみ適用可能です。特定のディメンション・レコードの初期レコードの有効時間に対して割り当てられたデフォルトの値を表します。このプロパティのデフォルト値はSYSDATEです。

デフォルトのオープン・レコード有効時間: このプロパティは、タイプ2のSCDにのみ適用可能です。初期レコード後のオープン・レコードの有効時間に対して設定されたデフォルトの値を表します。このプロパティのデフォルト値はSYSDATEです。この値は変更できません。

デフォルトのオープン・レコード終了時間: このプロパティは、タイプ2のSCDにのみ適用可能です。これは、ディメンション内のすべてのレベルについて、新規に作成したオープン・レコードの終了時間として使用される日付値を表します。デフォルト値は「NULL」です。

複数の履歴ロードのサポート: このプロパティはタイプ2のSCDにのみ適用可能です。一度のロード操作で特定のビジネス識別子に対して複数の行をロードするには、このオプションを選択します。このオプションを選択すると、行ベースの、一括でないモードでマッピングが実行されます。

特定のビジネス識別子に対して複数のレコードをロードするには、タイプ2レベルの有効日をソースまたは変換演算子からロードしてください。

通常、このような状況は、2つのディメンション更新の間の期間に、ディメンション・レコードが複数回変更された場合に発生します。たとえば、ディメンションの更新が1日に1度のみであるのに対して、同じ日にディメンション・レコードが複数回変更された場合です。

順不同な履歴ロードのサポート: このプロパティは、タイプ2のSCDにのみ適用可能です。このプロパティをTRUEに設定すると、連続的なデータ・ロードにより順不同な変更を履歴レコードにロードできます。

このプロパティを「複数の履歴ロードのサポート」と併用することもできます。ただし、このプロパティを使用するとパフォーマンス・オーバーヘッドが生じます。

Type2 Gap: このプロパティはタイプ2のSCDにのみ適用可能です。レコードがバージョン管理されている場合に、古いレコードの終了時間と現行レコードの有効時間の間の時間間隔を示します。

トリガー属性の値が更新されると、現行レコードがクローズされ、更新された値で新しいレコードが作成されます。古いレコードのクローズおよび現行レコードのオープンは同時に行われるため、両方で同じ値を使用するのではなく、古いレコードの終了時間とオープン・レコードの有効時間の間に時間間隔を置くことをお薦めします。

Type 2 Gap Units このプロパティはタイプ2のSCDにのみ適用可能です。「Type2 Gap」プロパティで示されたギャップ間隔を測定するために使用される時間単位を示します。オプションは、「秒」、「分」、「時間」、「日」および「週」です。デフォルト値は「秒」です。