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データ・ジェネレータ演算子を使用して、順序、レコード番号またはシステム日付をマッピングに取り込みます。単一のデータ・ジェネレータ演算子を使用して、これらの関数を複数マップできます。
フラット・ファイルのソースおよびターゲットのマッピングでは、データ・ジェネレータ演算子によってマッピングがSQL*Loaderに接続され、データベース・レコードに格納されるデータが生成されます。
次のファンクションを使用できます。
RECNUM
SYSDATE
SEQUENCE
Warehouse Builderでは、フィールド指定として順序、レコード番号、システム日付および定数を指定するのみでデータを生成できます。SQL*Loaderでは、LOADキーワードで指定されたのと同じ数のレコードが挿入されます。
データ・ジェネレータ演算子には、レコード番号、システム日付および通常の順序に対応する属性が事前定義された出力グループが1つあります。データ・ジェネレータ演算子を使用して、レコード番号、システム日付または順序を取得します。他のすべての関数については、定数演算子または式演算子を使用します。
SQL*Loaderマッピングでデータ・ジェネレータを定義する手順は次のとおりです。
マッピング・エディタのキャンバスにデータ・ジェネレータ演算子をドロップします。
演算子を右クリックして「詳細をオープン」を選択します。
データ・ジェネレータ・エディタが表示されます。
データ・ジェネレータ・エディタの「出力属性」リンクを選択します。
Warehouse Builderにより、事前定義済の出力属性RECNUM、SYSDATE1およびSEQUENCEが出力属性ページに表示されます。
「出力属性」タブで、事前定義済の出力属性のプロパティを定義し、オプションで説明を入力します。
「OK」をクリックしてDATA_GENERATORエディタを閉じます。
マッピング・キャンバスの演算子上で、RECNUM属性を選択します。
Warehouse Builderにより、プロパティ・インスペクタにこの属性のプロパティが表示されます。
「式」フィールドで省略記号のボタンをクリックして「式ビルダー」を開き、式を定義します。
SEQUENCE属性について手順6と7を繰り返します。