ご使用のブラウザはJavaScriptをサポートしていません。このヘルプ・ページを正しく表示するにはJavaScriptが必要です。 チェンジ・データ・キャプチャのオブジェクトの選択
ヘッダーをスキップ
前へ
前へ
 
次へ
次へ

チェンジ・データ・キャプチャのオブジェクトの選択

チェンジ・データ・キャプチャは、Oracleデータベース、IBM DB2またはSQL Serverに格納されているオブジェクトに対して実行できます。CDCの実行における最初の手順は、変更をキャプチャするオブジェクトを識別して選択することです。

変更データをキャプチャする必要があるオブジェクトを指定する手順は、次のとおりです。:

  1. まだ作成していない場合は、モジュールを作成し、データ変更をキャプチャするソース・オブジェクトをインポートします。

    モジュールが「チェンジ・データ・キャプチャに必要なODI KMのインポート」でインポートしたコード・テンプレートと同じプロジェクト内にあることを確認します。

    この例では、ソース・スキーマSRCには、変更をキャプチャするORDERS表が含まれます。ロケーションがSRCスキーマを指し示すSRC_MODというOracleモジュールを作成し、ORDERS表をこのモジュールにインポートします。

  2. SRC_MODモジュールをダブルクリックし、「モジュールの編集」ダイアログ・ボックスを表示します。

  3. 左側のパネルで、CDCコード・テンプレートをクリックし、CDCコード・テンプレート・ページで、チェンジ・データ・キャプチャを実行するためにインポートしたコード・テンプレートを選択します。

    この例では、KM_JKM_ORACLE_SIMPLEを選択します。

  4. 左側のパネルで、「CDC表」をクリックします。CDC表ページで、シャトル・ボタンを使用して、変更をキャプチャする必要がある表を「使用可能」セクションから「選択済」セクションに移動します。

    この例では、ORDERS表を「使用可能」リストから「選択済」リストに移動します。

これで、ORDERS表がチェンジ・データ・キャプチャ用として設定されます。