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マッピング・モジュールは、コード・テンプレートを使用するマッピングのコンテナです。コード・テンプレートを含むマッピングは、デザイン・センターの「テンプレート・マッピング」ノードからのみ作成できます。Warehouse Builderの他のモジュールと同じように、各マッピング・モジュールは、このモジュールのマッピングをどこに配布するかを指定するロケーションに関連付けられています。コード・テンプレートを含むマッピングは、OWBコントロール・センター・エージェントに配布されます。
マッピング・モジュールを作成する手順は、次のとおりです。
プロジェクト・ナビゲータで、マッピング・モジュールを作成するプロジェクト・ノードを展開します。
「テンプレート・マッピング」を右クリックし、「新規マッピング・モジュール」を選択します。
モジュールの作成ウィザードが表示されます。
ようこそページで「次へ」をクリックします。
名前と説明ページで、次のフィールドの値を入力し、「次へ」をクリックします。
名前: マッピング・モジュールの名前を表します。この名前は、Warehouse Builderのネーミング規則に準拠する必要があります。
説明: マッピング・モジュールの説明(オプション)を入力します。
モジュール・ステータスの選択: ステータスとして「開発」、「品質保証」または「製品」を選択します。
接続情報ページで、CTマッピングが配布されるコントロール・センター・エージェント(CCA)を指し示すロケーションの詳細を指定します。「次へ」をクリックします。
コントロール・センター・エージェントに対応するロケーションをすでに作成してある場合は、「ロケーション」リストを使用してこのロケーションを選択します。
ロケーションを作成するには、コントロール・センター・エージェントに関する次の詳細を入力します。
ユーザー名: CCAに配布するために使用するOC4Jユーザーのユーザー名。Oracle Warehouse Builderとともにインストールされたコントロール・センター・エージェントに配布するには、ユーザー名としてoc4jadminを使用します。
パスワード: CCAに配布するために使用するOC4Jユーザーのパスワード。ユーザー名としてoc4jadminを使用する場合、対応するパスワードは「welcome」です。
ホスト: コントロール・センター・エージェントがインストールされているコンピュータのホスト名。
ポート: OC4Jサーバーによって使用されるRMIポートの値。
ポート・タイプ: Oracle Warehouse BuilderとともにインストールされたCCAに関連付けられたエージェントのロケーションに配布するには、ポート・タイプとしてRMIを使用します。
ポート・タイプとして選択可能な他のオプションは、OPMNおよびRMISです。
インスタンス: CCAに対応するOC4Jインスタンスの名前。Oracle Warehouse BuilderとともにインストールされるデフォルトのCCAに配布する場合、このフィールドは空白のままでかまいません。
アプリケーション名: CTマッピングを配布するアプリケーションの名前。Oracle Warehouse BuilderとともにインストールされるデフォルトのCCAに配布する場合、jrtをアプリケーション名として使用します。
サマリー・ページで、ウィザードに入力した情報を確認します。テンプレート・マッピング・モジュールを作成するには、「終了」をクリックします。入力した値を変更するには、「戻る」をクリックします。
マッピング・モジュールが作成され、プロジェクトの下にあるナビゲーション・ツリーに追加されます。