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一部の変換演算子は、Oracleデータベースから提供される機能を活用するように設計されています。この機能は、他の異機種データベースでは使用できません。このため、このような演算子をCTマッピングで直接使用することはできません。これらの演算子は、OracleターゲットCTが割り当てられた実行ユニットに追加された場合のみサポートされます。
表: コード・テンプレート・マッピングで直接サポートされていないマッピング演算子に、演算子を含む実行ユニットが統合CTまたはロードCTに関連付けられている場合に、CTマッピングで直接使用できない演算子を示します。
コード・テンプレート・マッピングで直接サポートされていないマッピング演算子
| 演算子名 | 演算子名 | 演算子名 |
|---|---|---|
|
Anydataキャスト |
オブジェクトの構成 |
キューブ |
|
ディメンション |
オブジェクトの拡張 |
LCRキャスト |
|
LCRスプリッタ |
参照 |
入力パラメータのマッピング |
|
出力パラメータのマッピング |
Match-Merge |
Name and Address |
|
ピボット |
マッピング後プロセス |
マッピング前プロセス |
|
キュー |
集合 |
ソーター |
|
スプリッタ |
テーブル・ファンクション |
アンピボット |
|
VARRAY |
コード・テンプレート・マッピングで使用が制限されているマッピング演算子の使用
OracleターゲットCTに関連付けられた実行ユニットを使用することで、CTマッピングで使用が制限されたマッピング演算子の使用が可能になります。演算子を含む実行ユニットがOracleターゲットCTに関連付けられている場合は、統合CTまたはロードCTで、表: コード・テンプレート・マッピングで直接サポートされていないマッピング演算子に示されている演算子を使用できます。
CTマッピングを使用して実行できない特定の演算子は、PL/SQLパッケージとして配布されている従来のWarehouse Builderマッピングを使用して実行できます。このようなマッピングは、個別の実行ユニットとして実行できます。このため、Warehouse Builderでは、異なるマッピング・モデルで動作する複数の実行ユニットを統合できます。