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まだフラット・ファイル・モジュールを作成していない場合は、ここで作成します。
フラット・ファイル・モジュールは、後述されている手順で物理フラット・ファイルを作成する際に必要です。
「マッピングの定義」の説明に従って、マッピングの定義を作成します。
フラット・ファイル演算子をキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
「フラット・ファイル演算子の追加」ダイアログ・ボックスで、「バインドされていない演算子を属性なしで作成」オプションを選択し、新しいターゲット演算子に名前を割り当てます。
「演算子の編集」の説明に従って、新しい演算子を編集します。
この時点で、フラット・ファイルを表す演算子は定義しましたが、実際のフラット・ファイル・ターゲットは作成していません。
データベースにフラット・ファイルを作成するには、演算子を右クリックして「作成とバインド」を選択します。
フラット・ファイル・モジュールの選択を要求するダイアログ・ボックスが表示され、そこでフラット・ファイルに一意の名前を指定できます。「OK」をクリックすると、プロジェクト・ナビゲータの(指定したモジュールの下の)「ファイル」ノードに新しいターゲットが表示されます。
「マッピングを使用した抽出、変換およびロード(ETL)の実行手順」の説明に従って、マッピングの定義を続けます。