ご使用のブラウザはJavaScriptをサポートしていません。このヘルプ・ページを正しく表示するにはJavaScriptが必要です。 フラット・ファイルへのデータのロード
ヘッダーをスキップ
前へ
前へ
 
次へ
次へ

フラット・ファイルへのデータのロード

フラット・ファイルにデータをロードするには、マッピングのターゲットとしてフラット・ファイル演算子を使用します。

フラット・ファイル・ターゲットを使用したマッピングでは、データを表の行にロードするのではなく、データをフラット・ファイルにロードするPL/SQLパッケージが生成されます。


注意:

1つのマッピングは、1回に最大50のフラット・ファイル・ターゲット演算子を含むことができます。

既存のフラット・ファイルは、レコード・タイプが単一でも複数でも使用できます。複数のレコード・タイプのフラット・ファイルをターゲットとして使用する場合、1つのレコード・タイプに対してのみマップできます。同じソースのフラット・ファイルのすべてのレコード・タイプをロードする場合、同じフラット・ファイルをターゲットとしてマッピングに再ドロップし、別のレコード・タイプにマップできます。この例は、「SQL*Loaderマッピングにおける参照整合性の保証へのダイレクト・パス・ロードの使用」を参照してください。または、ロードするレコード・タイプごとに異なるマッピングを作成してください。

フラット・ファイル・ターゲットの作成

フラット・ファイル・ターゲット演算子を作成するには、次の方法のいずれかを使用します。

フラット・ファイルにデータをロードするマッピングの定義

  1. ターゲット・モジュールで、「フラット・ファイル・ターゲットの作成」で説明する方法のいずれかを使用し、データのロード先のフラット・ファイルを定義します。

  2. プロジェクト・ナビゲータで、「マッピングを定義する手順」の説明に従ってマッピングを作成します。

  3. データのロード先のフラット・ファイルをプロジェクト・ナビゲータからマッピング・エディタのキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。

  4. マッピング・エディタのキャンバスで、フラット・ファイルにロードするデータの取得元のソース・オブジェクトを表す演算子を追加します。さらに、ソース・データの変換に必要な変換演算子を追加します。


    関連項目:

    演算子の追加の詳細は、「マッピングへの演算子の追加」を参照してください。

  5. マッピング・エディタのキャンバスで、ソース、変換およびターゲットの演算子の間のデータ・フローを作成します。

  6. 「ファイル」メニューの「検証」をクリックしてマッピングを検証します。検証エラーがある場合は修正します。