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構文
WB.LOOKUP_CHAR (table_name , column_name , key_column_name , key_value )
table_nameは参照を実行する表の名前で、column_nameは参照結果などで戻されるVARCHAR2列の名前です。key_column_nameは、参照表で照合するキーとして使用されるVARCHAR2列の名前です。key_valueは、照合を実行するkey_column_nameにマッピングされる値などのキー列の値です。
目的
照合キーとしてVARCHAR2列を使用し、VARCHAR2の文字でキー参照を実行して、データベース表からVARCHAR2値を戻します。
例
次の表を参照表LKP1として使用します。
KEYCOLUMN TYPE COLOR ACV Car Red ACP Bike Green
次のようなコールで、このパッケージを使用します。
WB.LOOKUP_CHAR ('LKP1'
, 'TYPE'
, 'KEYCOLUMN'
, 'ACP'
)
この場合は、この変換の出力として値「Bike」が戻されます。この出力は、インライン・ファンクション・コールの結果として、マッピングで処理されます。
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注意: このファンクションは、行ベースのキー参照です。セット・ベースの参照は、参照演算子を使用した場合にサポートされます。 |