「デフォルト監査レベル」を使用して、パッケージの実行時に使用する監査レベルを指定します。監査レベルは、パッケージの実行時にランタイム・スキーマ内で取得される監査情報の量を示します。監査レベルの設定は、次のとおりです。
なし: 実行時に監査情報は記録されません。
統計: 実行時に統計監査情報が記録されます。
エラーの詳細: 実行時にエラー情報と統計監査情報が記録されます。
完了: 実行時にすべての監査情報が記録されます。監査レベルを「完了」に設定してマッピングを実行すると、大量の診断データが生成され、割当済の表領域がすぐにいっぱいになってしまう可能性があります。