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「エラーの最大数」を使用して、パッケージの実行時の最大許容エラー数を指定します。パッケージの実行は、エラー数が指定の値を超えた時点で終了します。
「エラーの最大数」パラメータは、セットベース、行ベースまたはフェイルオーバー・モードでの実行を含めたマッピング実行全体のエラー数に適用されます。
「エラーの最大数」を50に設定して、セットベース・モードでマッピングを実行しました。データは正しくロードされませんでした。セットベースのロードDML文の失敗により1つのエラーが発生しました。マッピングの戻りステータスはWARNINGです。
「エラーの最大数」を50に設定して、セットベース・モードでマッピングを実行しました。「制約の有効化」プロパティはFALSEに設定されています。データは正しくロードされましたが、制約の再有効化時に60の制約違反エラーが発生しました。マッピングの戻りステータスはERRORです。
「エラーの最大数」を50に設定して、セットベース・モードでマッピングを実行しました。一部のデータは正しくロードされましたが、多数のエラーが発生しました。エラー数が50に達した後、マッピングが終了します。マッピングの戻りステータスはERRORです。
「エラーの最大数」を50に設定して、セットベースから行ベースへのフェイルオーバー・モードでマッピングを実行しました。セットベース・プロセスでデータが正しくロードされませんでした。セットベースのロードDML文の失敗により1つのエラーが発生しています。一部のデータは行ベース・プロセスで正しくロードされましたが、多数のエラーが発生しました。セットベースでエラーが1つ発生しているため、行ベースでのエラー数が49に達した後、マッピングが終了します。マッピングの戻りステータスはERRORです。