ご使用のブラウザはJavaScriptをサポートしていません。このヘルプ・ページを正しく表示するにはJavaScriptが必要です。 Microsoft SQL ServerおよびIBM DB2 UDBにおけるリレーショナル・データ・オブジェクトの作成
ヘッダーをスキップ
前へ
前へ
 
次へ
次へ

Microsoft SQL ServerおよびIBM DB2 UDBにおけるリレーショナル・データ・オブジェクトの作成

Microsoft SQL ServerモジュールまたはIBM DB2モジュールを作成するときに、このモジュールに表、ビューおよび順序などのデータ・オブジェクトを定義できます。表およびビューの定義にはエディタを使用します。

Microsoft SQL ServerまたはIBM DB2 UDBモジュールで表、ビューまたは順序を定義する手順は、次のとおりです。

  1. データ・オブジェクトを作成するプロジェクト・ノードを展開し、次にデータベース・ノードを展開します。

  2. SQL Serverの場合は、SQL Serverモジュール・ノードを展開し、次にデータ・オブジェクトを作成するモジュールを展開します。

    IBM DB2 UDBの場合は、DB2モジュール・ノードを展開し、次にデータ・オブジェクトを作成するモジュールを展開します。

  3. 作成するオブジェクトのタイプを示すノードを右クリックし、「新規<オブジェクト・タイプ>」を選択します。オブジェクトに対応するエディタが表示されます。

    たとえば、表を作成するには、表ノードを右クリックして「新規表」を選択します。

  4. 作成するオブジェクトのタイプに基づいて、次の項のいずれかで説明されている手順に従います。

異機種間データベース向けのオブジェクト・エディタにおける相違点

SQL ServerまたはDB2モジュールで表またはビューを定義する場合は、次の相違点があります。