Warehouse Builderでは、エラー表を作成して、表、ビュー、マテリアライズド・ビュー、ディメンションおよびキューブなどのOracleデータ・オブジェクトへのデータのロード時に発生した論理エラーを格納できます。
エラー表の用途は次のとおりです。
表、ビューまたはマテリアライズド・ビューへのデータ・ルールの適用時の論理エラーをキャプチャする。
ディメンション・オブジェクトの孤立管理ポリシーが有効化されている場合、孤立レコードに起因するエラーを格納する。
関連項目: