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Name and Addressサーバーの構成

Name and Address演算子は、ランタイム・スキーマにインストールされたUTL_NAME_ADDRパッケージをコールするPL/SQLコードを生成します。UTL_NAME_ADDRパッケージを参照するために、ターゲット・スキーマにプライベート・シノニムNAME_ADDRが定義されます。UTL_NAME_ADDRパッケージは外部Name and Addressサーバーに処理リクエストを送信するJavaパッケージをコールし、外部Name and Addressサーバーはサード・パーティのName and Address処理ライブラリ(Trilliumなど)とのインタフェースを提供します。

サーバー・プロパティ・ファイルNameAddr.propertiesを使用して、サーバー・オプションを構成できます。このファイルは、サーパー・コンポーネントのインストール時に指定したOracleホームの下のowb/bin/adminにあります。次のコードは、一部の重要なプロパティとそのデフォルト設定を示しています。

TraceLevel=0
SocketTimeout=180
ClientThreads=4
Port=4040

TraceLevelプロパティは、通常、サーバー通信の診断を実行して郵便照合プログラムのパーサーからの出力を表示するように変更されます。他のプロパティが変更されることはまれです。