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条件付き一致ルール

条件付き一致ルールにより、レコードの一致条件が指定されます。

条件付き一致ルールを使用すると、複数の属性比較を結合して1つの複合ルールにできます。ルールに複数の属性が含まれる場合、2つのレコードが一致とみなされるには、すべての比較がTrueである必要があります。Warehouse Builderでは、後続の条件の左端の列に「AND」アイコンが表示されます。

比較アルゴリズムを使用して属性を比較する方法を指定できます。

属性

特定の条件のテスト対象となる属性を識別します。任意の入力属性(INGRP1)から選択できます。

位置

実行順序。行ヘッダーをクリックし、その行を新規の位置にドラッグすると、ルールの位置を変更できます。行ヘッダーは、「属性」列の左側にあるボックスです。

アルゴリズム

一致の判別に使用できる方法のリスト。各アルゴリズムについては、表: 条件付き一致ルールのアルゴリズムを参照してください。

類似度のスコア

「Edit Distance」、「標準化されたEdit Distance」、「Jaro-Winkler」または「標準化したJaro-Winkler」アルゴリズムにより計算された、2つの文字列の一致に必要な類似度の最小値。0(ゼロ)から100の値を入力します。値100は完全一致を示し、値0(ゼロ)は類似度がないことを示します。

空白の一致

照合時の空の文字列の処理オプションを示します。