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スケーラビリティ

マッピングをデバッグする際は、渡されるデータ量と「ステップのデータ」パネルに表示される列数の両方にスケーラビリティが適用されます。テスト・データの定義ダイアログ・ボックスには、行を制限するオプションがあり、マッピング全体のデータ量を制限できます。また、独自の表を作成してレコードを手動で操作することで、独自のデータ・セットを定義できます。

ステップのデータ・ウィンドウやウォッチ・タブに表示される列数を制限するには、表示セットを使用できます。デフォルトでは、すべての演算子に表示セット「すべて」が設定されています。マッピングされている属性のみを表示するには、表示セットMAPPEDを使用します。マッピング・エディタを直接使用することで、表示セットをソースに手動で追加できます。表示セットを選択するには、入出力グループでマウスを右クリックし、「表示セットの使用」オプションを選択します。