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マッピング内のソース演算子またはターゲット演算子はすべて、下部の情報タブ・パネルの「テスト・データ」タブにリストされます。オブジェクト・タイプ、ソース、およびデータベース・オブジェクトがすでにソース演算子またはターゲット演算子にバインドされていることを示すチェック・マークが表示されます。
タブにリストされるオブジェクト・タイプは、選択したデータ・ソース(表など)の列名がマッピング演算子の列と一致するかどうかで決まります。次の2つのタイプがあります。
ダイレクト・アクセス。完全に一致する場合は、タイプにダイレクト・アクセスと表示されます。
ビューとして配布。マッピング演算子の列と一致しない列が含まれるデータ・ソースを選択する場合は、列のマッピング方法を選択できます。この場合、オブジェクトはマッピングの実行時にビューとして配布され、タイプにはビューとして配布と表示されます。
バインド済データベース・オブジェクトで、テスト・データのみでなく、演算子のバインドを追加または変更するには、「編集」をクリックします。デバッグ・モードでマッピングを実行するには、その前にリストされている各ソース演算子またはターゲット演算子がバインドされ、チェック・マークが付けられている必要があります。バインド済データベース・オブジェクトにテスト・データを定義して有効にする必要があるかどうかは、デバッグ・セッションを実行する際に、データ・フローのどの部分に焦点を置くかによって決まります。一般に、すべてのソース演算子には、テスト・データが必要です。ターゲット演算子のテスト・データは、通常、更新またはターゲットの制約を伴うロード例をデバッグする場合に必要です。
テスト・データを定義または編集する手順は、次のとおりです。
マッピング・エディタの「テスト・データ」タブで、リストから演算子を選択して「編集」をクリックします。テスト・データの定義ダイアログ・ボックスが表示されます。
テスト・データの定義ダイアログ・ボックスで、デバッグ時にWarehouse Builderが使用するテスト・データの特性を指定します。数多くの特性を指定できます。たとえば、テスト・データが新規データベース・オブジェクトか既存のデータベース・オブジェクト、あるいはテスト・データを手動で編集できるかどうかを指定できます。詳細は、テスト・データの定義ダイアログ・ボックスの「ヘルプ」をクリックしてください。