ご使用のブラウザはJavaScriptをサポートしていません。このヘルプ・ページを正しく表示するにはJavaScriptが必要です。 演算子からワークスペース・オブジェクトへの同期化
ヘッダーをスキップ
前へ
前へ
 
次へ
次へ

演算子からワークスペース・オブジェクトへの同期化

マッピングの演算子を変更する場合は、変更内容を対応するワークスペース定義に伝播して戻します。たとえば、インポートしてマッピングに使用したソースの場合、属性に複合物理名が付いている場合があります。

同期化によって、表、ビュー、マテリアライズド・ビュー、変換およびフラット・ファイルの各演算子の変更を伝播できます。

次のような理由により、演算子からワークスペース・オブジェクトへの同期化を実行します。

演算子からの同期化は、他の演算子とワークスペース・オブジェクトとの依存関係には影響を与えません。表: 演算子からの同期化に、同期化に使用できる演算子をリストします。

演算子からの同期化

マッピング・オブジェクト ワークスペース・オブジェクトの作成 変更の伝播 ワークスペース・オブジェクトの置換 注意

外部表

はい

はい

はい

ワークスペースの外部表のみを更新します。外部表に関連付けられたフラット・ファイルは更新しません。Warehouse Builderソースおよびターゲット・ガイドを参照してください。

フラット・ファイル

はい

はい

いいえ

シングル・レコード・タイプのフラット・ファイルに対してのみ、カンマ区切りの新しいフラット・ファイルが作成されます。

マッピング入力パラメータ

はい

はい

はい

入力属性とデータ型が入力パラメータとしてコピーされます。

マッピング出力パラメータ

はい

はい

はい

出力属性とデータ型がファンクションの戻り指定としてコピーされます。

マテリアライズド・ビュー

はい

はい

はい

属性とデータ型が列としてコピーされます。

はい

はい

はい

属性とデータ型が列としてコピーされます。制約プロパティはコピーされません。

変換

はい

はい

はい

該当なし

ビュー

はい

はい

はい

属性とデータ型が列としてコピーされます。