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「接続オプション」セクションにより、様々な基準を使用してすべてのソース属性からターゲット属性に自動的に接続できます。
次のいずれかの基準を選択して、属性に接続します。
接続属性を使用するオプションをグループで選択後、「プレビュー」をクリックして、「接続」セクションのソース属性とターゲット属性の間のマッピングを確認します。確認後、問題がなければ「OK」をクリックします。
ソース属性をターゲット・グループにコピーと一致
このオプションは、属性がすでに設定されているターゲット・グループにソース属性をコピーする場合に使用します。「演算子の接続」ダイアログ・ボックスでの選択内容に基づいて、ソース属性から新しいターゲット属性に演算子が接続されます。この操作は、ディメンション・ターゲット演算子やキューブ・ターゲット演算子など、新しい入力属性を受け入れないターゲット・グループには実行されません。
ソースとターゲット属性の位置による一致
このオプションは、各グループ内の属性の位置に基づいて、既存の属性間を接続する場合に使用します。ターゲットのすべての属性が一致している場合、ソース属性とターゲット属性は同じ順序になります。ソース演算子にターゲットよりも多くの属性が含まれている場合、残りのソース属性はターゲットに接続されません。
ソースとターゲット属性の名前による一致
このオプションは、名前が一致する属性間を接続する場合に使用します。オプションのリストから選択することで、完全には一致しない双方の名前を接続します。次のオプションを組み合せて使用できます。
大/小文字の違いを無視: 小文字と大文字が同じ文字とみなされます。たとえば、属性FIRST_NAMEとFirst_Nameは一致と判断されます。
特殊文字を無視: 一致を処理する際に無視する文字を指定します。たとえば、ハイフンとアンダースコアを指定すると、属性FIRST_NAME、FIRST-NAME、FIRSTNAMEはすべて一致と判断されます。
ソースの接頭辞を無視、ソースの接尾辞を無視、ターゲットの接頭辞を無視、ターゲットの接尾辞を無視: 一致を処理する際に無視する接頭辞と接尾辞を指定します。たとえば、「ソースの接頭辞を無視」を選択してテキスト・フィールドにUSER_を入力すると、ソース属性USER_FIRST_NAMEとターゲット属性FIRST_NAMEは一致と判断されます。