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行ロケータ・ページを使用して、行ロケータを選択し、行ロケータに含まれる個別値に値を割り当てます。
アンピボットの行ロケータ・ページで指定する手順は次のとおりです。
「行ロケータ」リスト・ボックスから属性を選択します。
アンピボット演算子における行ロケータは、出力属性セットに対応するソース・データの属性です。
「追加」を使用して、行ロケータに存在する個別の値の数を指定します。
各行ロケータの値には、ソース・データセットに表示されている値を入力します。
文字列値の場合、一重引用符でテキストを囲みます。たとえば、行ロケータが「MONTH」の場合、その属性には合計12の個別の値があります。「追加」をクリックして、各個別の値の行を追加します。行ロケータ値には、ソース・データセットに表示される値をそのまま入力します。たとえば、表: クロス集計フォーマットのデータには、「Jan」、「Feb」、および「Mar」の行ロケータ値があります。