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プロセス・フローは、プロセス・フロー・パッケージにグループ化する必要があります。プロセス・フロー・パッケージは、プロセス・フロー・モジュールでグループ化されます。同時に、プロセス・フロー・モジュールとプロセス・フロー・パッケージによって、プロセス・フローを管理および配布する2つのレベルが提供されます。モジュール・レベルまたはパッケージ・レベルのいずれかでプロセス・フローを検証、生成および配布できます。
同じモジュール内にあれば、他のプロセス・フローを開始するプロセス・フローを設計できます。同じモジュール内にある場合でも異なるモジュール内にある場合でも、あるパッケージから別のパッケージにプロセス・フローをコピーできます。また、パッケージを別のモジュールにコピーすることもできます。これを行うには、デザイン・センターのメイン・メニューの「編集」にある「コピー」および「貼付け」コマンドを使用します。
ワークフロー・エンジンへのプロセス・フローの配布
Warehouse Builderのプロセス・フローは、Workflow Management Coalition(WfMC)により記述されたXMLプロセス定義言語(XPDL)標準に準拠しています。プロセス・フローの生成時には、Warehouse BuilderによりXPDL形式のXMLファイルが生成されます。生成されたXMLファイルは、WfMC基準に準拠するワークフロー・エンジンとの統合に使用できます。
Warehouse BuilderにはOracle Workflowとの統合が用意されています。Warehouse Builderの「コントロール・センター」から、Oracle Workflowにプロセス・フロー・パッケージまたはモジュールを配布できます。