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オブジェクトの配布後、配布結果を確認し、配布ステータスをチェックすることができます。オブジェクトが正常に配布されなかった場合は、配布に関して生成されたエラー・メッセージを表示できます。
コントロール・センター・マネージャを使用して配布されたオブジェクトの配布結果の表示
コントロール・センター・マネージャを使用してオブジェクトを配布する場合、「コントロール・センター・ジョブ」パネルの「ステータス」列を使用して、ジョブの進行状況を監視できます。ジョブが完了すると、オブジェクトの配布ステータスが「詳細」タブに表示されます。結果を確認し、スクリプトを表示できます。
配布ジョブの詳細情報を表示するには、「コントロール・センター・ジョブ」パネルでオブジェクト名または配布ステータスをダブルクリックします。ジョブ詳細ウィンドウに配布の詳細が表示されます。このウィンドウには、配布中に発生したあらゆるエラーの詳細が表示されます。
配布されたスクリプトを表示する手順は、次のとおりです。
コントロール・センターの「コントロール・センター・ジョブ」パネルで、配布されたスクリプトを表示する配布に関連したジョブをダブルクリックします。
選択したジョブのジョブ詳細ウィンドウが表示されます。
ジョブ詳細ウィンドウで、ナビゲーション・ツリーのオブジェクトを選択します。
「スクリプト」タブで、スクリプトを選択して「コードの表示」をクリックするか、スクリプト名をダブルクリックします。
プロジェクト・ナビゲータを使用して配布されたオブジェクトの配布結果の表示
プロジェクト・ナビゲータを使用してオブジェクトを配布する場合、配布ごとに新しいタブがログ・ウィンドウに表示されます。このタブには、オブジェクト名と配布ステータスを含むノード・ツリーがあります。このノードを展開し、次のノードを表示します。
検証: このノードを展開し、オブジェクトに関する検証メッセージを表示します。
スクリプト: このノードを展開し、オブジェクトに対して生成されたスクリプトを表示します。
配布: このノードを展開し、配布ステータスを表示します。配布中に発生したエラーの詳細がここにリストされます。PL/SQLマッピングの配布中には、エラーがパッケージ本体とパッケージ仕様部のどちらで発生したかに関する情報も含まれます。
配布されたスクリプトを表示する手順は、次のとおりです。
ログ・ウィンドウで、配布されたスクリプトを表示する配布に関連したタブを選択します。
オブジェクト名が表示されたノード、「スクリプト」ノードの順に展開します。
配布に使用されたスクリプトが「スクリプト」ノードの下にリストされます。
表示するスクリプトをダブルクリックします。
ドキュメント・ウィンドウで新しいタブが開き、生成されたコードが表示されます。このタブには、「ソース」、「Spec」、「本体」サブタブがあります。「Spec」サブタブにはパッケージ仕様部が表示され、「本体」サブタブにはパッケージ本体が表示されます。
オブジェクトの配布に失敗した場合は、「Spec」タブと「本体」タブを使用して、エラーが発生したコードを表示できます。