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「ディメンション」タブを使用して、キューブのディメンションを定義します。このタブには、キューブが参照するディメンションの選択に使用する表と「拡張」ボタンが表示されます。このタブの左にある矢印を使用すると、タブにリストされるディメンションの順序を変更できます。
「拡張」ボタンを使用すると、キューブが参照するディメンションのスパーシティを定義できます。このボタンをクリックすると、「拡張」ダイアログ・ボックスが表示されます。スパーシティを定義できるのはMOLAPキューブの場合のみのため、「拡張」ボタンは記憶域タイプが「MOLAP」の場合にのみ有効化されます。「スパーシティ」ダイアログ・ボックスの詳細は、「拡張」ダイアログ・ボックスを参照してください。
「ディメンション」タブの表は、次の列で構成されています。
ディメンション: このフィールドは、キューブが参照するディメンションの名前を表します。このフィールドにある省略記号ボタンをクリックすると、「使用可能なモジュール」ダイアログ・ボックスが表示されます。このダイアログ・ボックスには、現行のプロジェクトにあるディメンションが表示されます。このリストからディメンションを選択します。
このリストに表示されるディメンションは、キューブに指定した記憶域タイプに基づいてフィルタされます。キューブに対してリレーショナル実装を定義すると、リレーショナル実装を使用するディメンションのみが表示されます。キューブに対してMOLAP実装を定義すると、MOLAP実装を使用するディメンションのみが表示されます。
レベル: 「レベル」には、「ディメンション」フィールドで選択したディメンションの全レベルが表示されます。キューブが参照するディメンション・レベルを選択します。
ロール: 「ロール」リストには、選択したディメンションに含まれるディメンション・ロール(存在する場合)が表示されます。キューブで使用するディメンション・ロールを選択します。ディメンション・ロールを指定できるのは、リレーショナル・ディメンションの場合のみです。