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ソース・タイプの選択ページを使用して、キューをリアルタイム・キューとして使用するか、バッチ・キューとして使用するかを指定します。また、キューが受け取るメッセージのタイプも指定します。
次のオプションのいずれかを選択して、キューのタイプを指定します。
リアルタイム・ソース
キュー演算子がリアルタイム・ソースを表すことを示すには、このオプションを選択します。リアルタイム・キューを使用すると、ソースの変更をターゲット・オブジェクトに即時に移入できます。「ソース・オブジェクトの選択」で指定したように、キュー演算子に関連付けられたソース・オブジェクトのDML変更はすべて即時にAQに追加されます。
リアルタイム・ソースを含むマッピングはリアルタイム・マッピングと呼ばれます。リアルタイム・マッピングは一度配布するだけですみます。その後は、ソースの変更がキューに追加されるたびに、マッピングが自動的に実行され、ターゲット・オブジェクトに対して変更が公開されます。
バッチ・ソース
キュー演算子がバッチ・ソースを表すことを示すには、このオプションを選択します。バッチ・マッピングは、ユーザーがマッピングを明示的に実行したときにのみ、ソースの変更をターゲット・オブジェクトに移入します。
バッチ・ソースを定義するときには、ウィザードまたはエディタを使用してバッチ・ソースの詳細を指定する必要はありません。キュー演算子の定義に必要なその他のタスクに関連するウィザードまたはエディタのページはすべて使用不可になります。
SYS.ANYDATAペイロードを使用するリアルタイム・キューの場合は、キューの中のメッセージのフォーマットを指定する必要があります。次のいずれかのオプションを選択して、メッセージ・フォーマットを指定してください。
Oracle取得プロセス・メッセージ・フォーマット
受信するメッセージがLCR形式であることを指定します。DMLの変更の取得、LCRでの変更のフォーマッティング、LCRのキューへの追加は、Warehouse Builderによって処理されます。
LCRの詳細は、Oracle Streams概要および管理を参照してください。
このオプションを選択した場合、「ソース・オブジェクトの選択」および「プロセスのソースの変更の指定」の説明に従って、ソース表および取得するDML操作を指定する必要があります。
ユーザー定義メッセージ・フォーマット
キューで受信するメッセージがユーザー定義フォーマットであることを指定します。このオプションを選択した場合は、「キュー演算子のユーザー定義または主要タイプの選択」の説明に従って、ユーザー定義または主要タイプの選択ページを使用してメッセージ・フォーマットを表すユーザー定義タイプを指定します。