![]() 前へ |
![]() 次へ |
次の条件がtrueの場合は、スケーラビリティの高いロード・パフォーマンスのためにPELを効果的に使用できます。
表のパーティション化と表領域: ターゲット表は、1つのDATE列ごとにレンジ・パーティション化される必要があります。すべてのパーティションは同じ表領域内に作成される必要があります。すべての表は同じ表領域内に作成されます。
既存の履歴データ: ターゲット表には、大量の履歴データが格納される必要があります。PELの使用例には、ターゲットがOLTPデータベースやWebログ・ファイルからデータを毎日収集するクリック・ストリーム・アプリケーションがあります。新規データは変換され、履歴データが格納されているターゲットにロードされます。
新規データ: すべての新規データは、ターゲット表の同じパーティションにロードされる必要があります。たとえば、ターゲット表が日別に区切られている場合、日別のデータは1つのパーティションにロードされる必要があります。
ロード頻度: ロード頻度は、データ収集頻度以下である必要があります。
グローバル索引なし: ターゲット表にはグローバル索引は含めないでください。