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セット・ベースと行ベースのオペレーティング・モードの比較

PL/SQL実装でのマッピングの場合は、次のオペレーティング・モードのうち1つを選択します。

選択するデフォルト・オペレーティング・モードは、期待するパフォーマンス、必要な監査データの量、マッピングの設計方法によって異なります。マッピングには、行ベースへのフェイルオーバー・モードのオプションを除いて、最低1つ、最高3つの有効なオペレーティング・モードがあります。コードの作成時には、指定したデフォルトのオペレーティング・モードの他に、選択していないモードのコードも生成されます。そのため、実行時には、デフォルト・オペレーティング・モードまたは他の有効なオペレーティング・モードのいずれかで実行するように選択できます。

マッピングでの演算子のタイプによって、選択可能なオペレーティング・モードが制限される場合があります。原則として、セット・ベース・モードで実行されるマッピングには、プロシージャとして使用されるMatch-Merge、Name and Address、変換以外のすべての演算子を含めることができます。行ベース・モードおよび行ベース・(ターゲットのみ)モードではすべての演算子を含めることができますが、アグリゲータやジョイナなどのSQLベースの演算子の使用方法には重要な制限があります。SQLベースの演算子をいずれかの行ベース・モードで使用するには、演算子と関連付けられた操作をカーソルに含めることができるかどうかを確認します。

これらの一般的なルールについては、次の各項で説明します。