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エラー・ロギングにより、文の実行中にエラーが発生してもDML文の処理を続行できます。エラー・コードおよび関連するエラー・メッセージなどのエラーの詳細は、エラー表に格納されています。DML操作が完了すると、エラー表をチェックして、エラーのある行を修正できます。DMLエラー・ロギングは、INSERT、UPDATE、MERGEなどのSQL文および複数表挿入に対応しています。これは、長時間かかるバルクDML文を実行する場合に有効です。
Warehouse Builderでは、セット・ベースのPL/SQLマッピングで使用するデータ・オブジェクトである表、ビュー、マテリアライズド・ビュー、ディメンションおよびキューブに対してエラー・ロギングを実行できます。DMLエラー・ロギングは、Oracle Database 10gリリース2以降のバージョンで作成されたターゲット・スキーマのみに対応しています。