キューブをロードするマッピングを構成することでキューブのパラレル解決を有効化できます。キューブ演算子には「パラレル解決の許可」というプロパティがあり、また「最大ジョブ・キュー割当済」プロパティもあります。これら2つの構成プロパティにより、パラレル解決を実行するかどうかが決定され、ジョブ・プールのサイズが決定されます。デフォルトではAWXMLエンジンによりこの値が決定されます。