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キューブをロードする場合、ソースのデータ・フローを、参照レベルのビジネス識別子を表す属性にマップします。Warehouse Builderによりディメンションの参照が実行され、該当するサロゲートIDがキューブ表に格納されます。たとえば、ディメンション演算子の属性をキューブ演算子にマップする場合は、ディメンションのサロゲート識別子の参照に必要であれば、参照演算子が作成されます。
参照条件で複数の行が戻される可能性がある場合は、戻された行から1行のみ選択するようにしてください。これは、デュプリケータ解除演算子またはフィルタ演算子を使用して実行できます。
キューブにデータをロードするには、次の手順を実行します。
「マッピングの定義」の説明に従って、マッピングを定義します。
マッピングにキューブ演算子を追加します。この演算子が、データのロード先となるキューブにバインドされていることを確認してください。
マッピングへの演算子の追加の詳細は、「マッピングへの演算子の追加」を参照してください。
ソース・オブジェクトに対応する演算子、およびソース・データがディメンションにロードされる前に実行する必要のある変換に対応する演算子を追加します。 すべてのソース・データ・オブジェクトがリポジトリ・オブジェクトにバインドされていることを確認してください。
ソース演算子の属性を中間変換演算子に(ソース・データをディメンションにロードする前に変換する場合)、次にターゲット・キューブにマップします。要件に従って、すべての属性のマッピングを完了します。
キューブ演算子の「ロード・タイプ」プロパティを「ロード」に設定します。
プロジェクト・ナビゲータでマッピングを選択し、ツールバーの「検証」アイコンをクリックして、マッピングを検証します。
検証プロセスで発生したエラーを解決します(ある場合)。
プロジェクト・ナビゲータでマッピングを選択し、ツールバーの「生成」アイコンをクリックして、マッピングを生成します。
ログ・ウィンドウの新しい「結果」タブに生成結果が表示されます。生成エラーを解決します(ある場合)。