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ディメンション演算子を使用して、ディメンションおよびSCDからデータを削除します。ディメンション演算子、ディメンションから削除する必要のあるデータを含むソース・オブジェクト、および必要な変換演算子を指定してマッピングを作成します。ソースまたは変換演算子の属性をディメンション演算子にマップします。マップが実行されると、ソース・レコードのビジネス識別子がディメンションのビジネス識別子と比較されます。ビジネス識別子が一致した場合、ディメンションの対応するレコードが削除されます。
ディメンションまたはSCDからデータを削除するには、ディメンション演算子の「ロード・タイプ」プロパティを「削除」に設定します。
ディメンション・データの削除におけるサロゲート・キーの影響
サロゲート・キーを指定して作成したディメンションからデータを削除すると、既存の子の親レコードは削除されますが、子レコードは存在しない親を参照したままになります。
サロゲート・キーを指定せずに作成したディメンションからデータを削除すると、既存の子レコードの親レコードに加えて、子レコードも削除されます。これは、事実上のカスケード操作です。