ご使用のブラウザはJavaScriptをサポートしていません。このヘルプ・ページを正しく表示するにはJavaScriptが必要です。 タイプ3の緩やかに変化するディメンション(SCD)へのデータのロード
ヘッダーをスキップ
前へ
前へ
 
次へ
次へ

タイプ3の緩やかに変化するディメンション(SCD)へのデータのロード

タイプ3のSCDにデータをロードするには、次の手順を実行します。

  1. 「マッピングの定義」の説明に従って、マッピングを定義します。

  2. マッピングにディメンション演算子を追加します。この演算子が、データのロード先となるタイプ3のSCDにバインドされていることを確認してください。

    マッピングへの演算子の追加の詳細は、「マッピングへの演算子の追加」を参照してください。

  3. ディメンション演算子の「ロード・タイプ」プロパティを「ロード」に設定します。

  4. ソース・オブジェクトに対応する演算子、およびソース・データがタイプ3のSCDにロードされる前に実行する必要のある変換に対応する演算子を追加します。

  5. ソース演算子の属性を中間変換演算子に(ソース・データをディメンションにロードする前に変換する場合)、次にターゲット・ディメンション演算子にマップします。要件に従って、すべての属性のマッピングを完了します。

    データのロード中、Warehouse Builderは、同じビジネス識別子を持つレコードがタイプ3のSCDに存在するかどうかをチェックします。レコードが存在しない場合は追加されます。レコードがすでに存在する場合、次の手順が実行されます。

    • バージョニング対象属性の値が、バージョニング対象属性の元の値を格納する属性に移動されます。

    • ソース・レコードの値でレコードが更新されます。

  6. ディメンション演算子の「ロード・タイプ」プロパティを「ロード」に設定します。

  7. プロジェクト・ナビゲータでマッピングを選択し、ツールバーの「検証」アイコンをクリックして、マッピングを検証します。

    検証プロセスで発生したエラーを解決します(ある場合)。

  8. プロジェクト・ナビゲータでマッピングを選択し、ツールバーの「生成」アイコンをクリックして、マッピングを生成します。

    ログ・ウィンドウの新しい「結果」タブに生成結果が表示されます。生成エラーを解決します(ある場合)。

データ・フローは、バージョン属性の以前の値を表す属性にマッピングできません。