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Webサービスの実行

runCCJobでは、Warehouse Builderデータ・オブジェクトに基づいて作成したWebサービスを実行できます。

Webサービスを実行するには、次の手順を実行します。

  1. AgentWebServiceのエンドポイントページで、「操作」フィールドのrunCCJobを選択します。

  2. 次のフィールドに情報を入力します。

    • ユーザー名: Webサービスを実行するワークスペース・ユーザーの名前を表します。

    • パスワード: 「ユーザー名」フィールドで指定したユーザーのパスワードを表します。

    • ワークスペース: Webサービス実行ジョブを実行するワークスペースの名前を表します。Webサービスを実行するユーザーがワークスペースの所有者でない場合は、test_user.my_workspaceなどのように、ワークスペース名の前にユーザー名を付けます。

    • ロケーション: タスクの配布先ロケーションの物理名を表します。

    • task_type: タスク・タイプを表します。次の値を使用してください。

      PLSQL: PL/SQLマッピング

      SQL_LOADER: SQL*Loaderマッピング

      PROCESS: プロセス・フロー

      SAP: SAPマッピング

      DATA_AUDITOR: OWBデータ監査マッピング

    • task_name: MY_MAPPINGなどのように、配布されたオブジェクトの物理名を表します。プロセス・フローの場合は、MY_PROCESS_FLOW_PACK. MY_PROCESS_FLOWなどのように、プロセス・フローが属するプロセス・フロー・パッケージを使用してプロセス・フロー名を修飾します。

    • connection_string: コントロール・センター・マネージャが存在するマシンの接続情報を表します。

    • system_params: 「バルク・サイズ」や「コミット頻度」など、マッピングの実行パラメータを表します。

    • custom_params: マッピングの入力パラメータを表します。

runCCJob操作では、正常に実行された場合は1、警告が発生した場合は2、実行中にエラーが発生した場合は3が戻されます。