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パラメータおよび変数の使用

プロセス・フローとアクティビティでは、概念を渡すPL/SQLパラメータがサポートされており、データを渡すことができるため、パラメータ化による再利用が容易になっています。これは、パラメータまたは変数として実装されたデータ・ストアを通じて実現されます。プロセス・フローでは、データ・ストア間でデータを渡すことができます。

プロセス・フローは、次のルールに従ってデータ・ストア間で渡されるデータを許可しています。

  1. プロセス・フロー変数は、フロー・パラメータから初期化できますが、逆にフロー・パラメータをプロセス・フロー変数から初期化することはできません。

  2. アクティビティ・パラメータは、プロセス・フロー変数およびプロセス・フロー・パラメータ間で双方向にデータを渡すことができます。

  3. 推移式は、その式のソース・アクティビティ・パラメータ、およびプロセス・フロー・パラメータとプロセス・フロー変数と照合して評価できます。

  4. データ・ストアには、同じスコープ内の別のデータ・ストアからはアクセスできません。