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Warehouse Builderには多くのSQLスクリプトがインストールされているため、他の管理ツールを使用してジョブを管理できます。
表: ジョブおよびコントロール・センターの管理用のSQLスクリプトは、SQL*Plusからの配布ジョブ、実行ジョブ、およびコントロール・センターの管理に使用できるスクリプトについて説明しています。スクリプトは、ORACLE_HOME/owb/rtp/sqlディレクトリに保管されています。スクリプト内のコメントは、スクリプトの使用方法を説明しています。
ジョブおよびコントロール・センターの管理用のSQLスクリプト
| スクリプト | 説明 |
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現在ビジーである実行を停止します。 |
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ユニット・レベルの配布ジョブを停止します。 配布ユニットとは、同じ配布アクションによって同じロケーションに配布されるオブジェクトの集合のことです。 |
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配布ジョブを無効化します。 |
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実行ジョブを無効化します。 |
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Warehouse Builderリポジトリからオブジェクトを削除します。 |
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プラットフォーム・プロパティの値を表示します。プラットフォーム・プロパティにより、コントロール・センター・サービスの動作が制御されます。 |
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配布ジョブを保留中のジョブのリストの最上位に移動します。 |
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アクティブな配布要求または実行要求の詳細を一覧表示します。 |
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指定したジョブをバックグラウンドで開始します。このテンプレートは、Enterprise Manager内のユーザー定義SQL*Plusジョブにコピーする必要があります。パブリック・ビューからタスク・ステータスを取得したり、結果を確認することができます。ビューの名前は、ALL_RT_*で始まります。 |
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新規のパラメータ化されたジョブを作成するか、即時実行する新規ジョブを送信します。このテンプレートは、Enterprise Manager内のユーザー定義SQL*Plusジョブにコピーする必要があります。 |
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監査実行階層、および監査IDに関連付けられている各実行の詳細を出力します。 |
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監査実行階層、および指定の日付以降開始された未完了のすべての実行の詳細を出力します。 |
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配布監査データまたは実行監査データをパージします。 |
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コントロール・センターの登録詳細をリセットします。 |
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ランタイム・リポジトリとその登録済ロケーションの詳細を表示します。 |
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コントロール・センター・リポジトリとそのサービスに関する診断を表示します。 |
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Enterprise Managerホーム・ディレクトリに関連するプラットフォーム・プロパティを設定します。プラットフォーム・プロパティにより、コントロール・センターは、Enterprise Managerコンポーネントの場所を特定できます。 |
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プラットフォーム・プロパティの値を設定します。このプラットフォーム・プロパティは、コントロール・センター・サービスの動作を制御します。 |
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リポジトリ・パスワードを設定します。このパスワードは、コントロール・センター・サービスで起動時に使用されます。 |
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コントロール・センター・サービスの現在のステータスを表示します。 |
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指定したオブジェクトをバックグラウンドで開始します。パブリック・ビューからタスク・ステータスを取得したり、結果を確認することができます。ビューの名前は、ALL_RT_*で始まります。 |
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「SQL*PlusでのETLジョブの開始」の説明に従って、ジョブを開始します。 |
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コントロール・センター・サービスを開始します。 |
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コントロール・センター・サービスを停止します。 |