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データ・オブジェクトへのデータ・ルールの適用

オブジェクトにデータ・ルールを適用すると、データ・ルールの定義がオブジェクトにバインドされます。たとえば、ルールをDept表にバインドすると、表に指定されている属性に対してルールが確実に実装されます。データ・ルールを適用するにはオブジェクト・エディタを使用します。データ・プロファイル・エディタの「データ・ルール」パネルから導出したデータ・ルールも適用できます。

データ・ルールの適用ウィザードを使用して、データ・オブジェクトにデータ・ルールを適用できます。事前に作成したデータ・ルールまたはデータ・オブジェクトに作成したデータ・ルールを適用できます。データ・ルールの適用先として可能なデータ・オブジェクトのタイプは表、ビュー、マテリアライズド・ビューおよび外部表です。

データ・ルールをデータ・オブジェクトに適用する手順は、次のとおりです。

  1. プロジェクト・ナビゲータで、データ・ルールを適用するオブジェクトを右クリックして「開く」を選択します。

    データ・オブジェクトのエディタが表示されます。

  2. 「データ・ルール」タブに、データ・オブジェクトにバインドされているデータ・ルールが表示されます。「ルールの適用」をクリックして新しいデータ・ルールを適用します。

    データ・ルールの適用ウィザードが表示されます。

  3. ようこそページで「次へ」をクリックします。

  4. ルールの選択ページで、データ・オブジェクトに適用するデータ・ルールを選択して、「次へ」をクリックします。

    BUILT_INノード、DERIVED_DATA_RULESノード、および作成する任意の他のデータ・ルール・フォルダの下にデータ・ルールがまとめられます。

    BUILT_INノードには、ワークスペースで定義されたデフォルトのデータ・ルールが含まれています。たとえば、外部キー、一意キー、NOT NULLなどです。

    DERIVED_DATA_RULESノードには、データ・プロファイリングの結果として導出されたすべてのデータ・ルールが表示されます。

  5. 名前と説明ページで、データ・ルールの名前と説明(オプション)を入力し、「次へ」をクリックします。

  6. ルール・パラメータのバインド・ページで、「バインド」リストを使用して、データ・ルールを適用する必要のある列を選択し、「次へ」をクリックします。

  7. サマリー・ページで、前のウィザード・ページでの選択を確認します。「戻る」をクリックして、選択した値を変更します。データ・ルールを適用するには、「終了」をクリックします。

    データ・ルールはデータ・オブジェクトにバインドされ、「データ・ルール」タブにリストされます。