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Oracleデータベースに格納されているデータ、Oracle Gatewaysからアクセス可能なデータ、およびSAPシステム内のデータのみをプロファイリングできます。プロファイリングする必要のあるデータがフラット・ファイルに格納されている場合、このフラット・ファイルに基づいて外部表を作成します。
JDBCベースの接続からアクセスするデータは直接プロファイリングできません。まず、データをOracleデータベースにステージングしてからプロファイリングします。
データ・プロファイリングでは常にデフォルト構成が使用されます。複数の構成を使用している場合は、デフォルト構成がプロファイリング用に適切に設定されていることを確認する必要があります。
プロファイリングのワークスペース・ロケーションは、Oracle 10gデータベース以上である必要があります。
ソース・モジュールおよびデータ・プロファイルが異なるデータベース・インスタンス上にある場合は、複雑なデータ型を含むソース表をプロファイルできません。
データ・プロファイリングでは、表、ビューまたはマテリアライズド・ビューごとに一度に最大165の列を分析できます。165を超える列を含むオブジェクトをプロファイリングする必要がある場合は、属性セットを作成し、同時にプロファイリングする列のサブセットを選択する必要があります。詳細は、「属性セットを使用してデータ・オブジェクトの列のサブセットをプロファイリングする」を参照してください。