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集合演算演算子

集合演算では、2つのコンポーネントの問合せ結果が組み合されて1つの結果になります。

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画像set.gifの説明

ジョイナは個別の行を組み合せて1行にしますが、集合演算子は様々な集合演算条件の中の1つを使用して、すべてのデータ行を組み合せて1つの出力行セットにします。集合演算子の場合、データは1つの出力に追加されますが、列リストが組み合されて1つの列リストとなることはありません。

集合演算演算子を使用すると、マッピングで次の集合演算を使用できます。

デフォルトでは、集合演算演算子には入力グループ2つと出力グループ1つが含まれます。演算子エディタを使用すると、入力グループを追加できます。出力グループの属性の数は、最大数の属性を含む入力グループの属性の数と一致します。

集合演算演算子を使用するには、すべての集合の属性数が一致し、対応する属性のデータ型が一致する必要があります。対応する属性は、入力グループ内の属性の順序で判別されます。たとえば、入力グループ1の属性1は入力グループ2の属性1に対応します。

集合演算は上から下へと適用する必要があります。集合演算の実行順序は、入力グループの順序により決定されます。この順序は減算操作にのみ影響します。たとえば、AマイナスBとBマイナスAは異なります。最初の入力グループ内の属性の順序により、集合の構造が決定されます。たとえば、{ empno, ename }と{ ename, empno }は異なります。

マッピングで集合演算演算子を使用する手順は、次のとおりです。

  1. 集合演算演算子をマッピング・エディタのキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。

  2. 集合演算演算子グループにソース属性を接続します。

  3. 集合演算子のヘッダーを選択します。

    プロパティ・インスペクタに集合演算子のプロパティが表示されます。

  4. 「集合演算」プロパティのリストをクリックし、リストから操作を選択します。

  5. 集合演算出力グループをターゲット入力グループに接続します。