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データ監査を使用したデータ品質の監視

データ監査はオブジェクトであり、ソース・スキーマを継続的に監視してデータが定義済のデータ・ルールに準拠していることを確認するために使用できます。監視できるのは、データ・ルールが定義されているオブジェクトのみです。

データ監査では、複数のデータ・オブジェクトのデータ品質を監視できます。データ監査は、表、ビュー、マテリアライズド・ビューおよび外部表に対して作成できます。


関連項目:

データ監査の詳細は、「データ監査の概要」を参照してください。

データ品質を監視するには、次の手順を実行します。

  1. 監視するデータ・オブジェクトを含むデータ監査を作成します。

    「データ監査の作成」を参照してください。

  2. (オプション)データ監査を構成し、データ監査の物理配布プロパティを設定します。これらのプロパティは、データ監査の実行時に使用されます。

    「データ監査の構成」を参照してください。

  3. データ監査を実行して、データ・オブジェクトで定義しているデータ・ルールに準拠していないレコードを識別します。データ監査を手動で実行するか、指定した時間に実行するようにスケジューリングできます。

    データ監査の実行の詳細は、「データ監査を使用したデータ・オブジェクトの監査」を参照してください。

  4. データ監査の一部であるオブジェクトに定義したデータ・ルールに準拠していないと識別されたレコードを表示します。

    「データ監査エラー表の表示」を参照してください。


注意:

データ監査用のメタデータは、マージ・モードではインポートできません。インポート・モード・オプションの詳細は、Oracle Warehouse Builderインストレーションおよび管理ガイドfor Windows and UNIXを参照してください。