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異機種間リポジトリ・ブラウザで生成されるレポートの内容は、ランタイム・ブラウザで作成された、対応するレポートをベースにしています。このレポートはOracle Database環境用に作成されたレポートのサブセットです。異機種間リポジトリ・ブラウザのレポートで使用される用語は、異機種間データベースに関連しています。たとえば、「プロセス」という語は「タスク」となり、「マップ」は「ステップ」となります。
ただし、異機種間リポジトリ・ブラウザのレポートに含まれる情報は、Oracle Database用リポジトリ・ブラウザ・レポートより少なくなります。異機種間リポジトリ・ブラウザでは次のリポジトリ・ブラウザ・レポートを使用できます。
実行スケジュール・レポート
実行サマリー・レポート
マップの実行レポート
マップ開始レポート
マップの実行レポート
マップの実行トレース・レポート
マップの実行ファイル・レポート
エラー診断の実行レポート
管理レポート
異機種間リポジトリ・ブラウザのレポートでは、次の機能が使用可能です。
ジョブ実行の開始
ジョブの実行監査データのパージ
ジョブのエラーおよびトレース・データのパージ