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OSアクティビティ

表: OSアクティビティは、プロセス・フローにより開始できるOSアクティビティを示しています。

OSアクティビティ

アイコン アクティビティ 簡単な説明
説明は画像の前後のテキストにあります。

FTP


プロセス・フロー中にファイル転送プロトコル・コマンドを起動します。たとえば、FTPアクティビティを使用して、マッピングが実行されるコンピュータにデータファイルを移動します。

説明は画像の前後のテキストにあります。

SQL*PLUS


プロセス・フローでSQL*Plusスクリプトを実行します。

説明は画像の前後のテキストにあります。

ユーザー定義


事前定義されていないアクティビティを表します。事前定義されていないアクティビティをプロセス・フローに取り込めるようにします。


OSアクティビティに対する完全な制御をユーザーに許可することは望ましくないため、Warehouse Builderでは、プロセス・フローによって開始できるOSアクティビティを設定できます。これを行うには、オペレーティング・システム・コマンドの実行に関して、直接実行を許可するか取り消すことによって、または「セキュリティ制約の設定」の説明に従ってサード・パーティ製品による実行を義務付けることによって、制約を付けます。プロキシ・コマンドおよびパラメータを使用してさらなるアクセス制御を実現し、すべての実行を保護することもできます。

このセキュリティ機能は、$owb_home/owb/bin/adminディレクトリのRuntime.propertiesファイルでプロパティを設定することによって制御します。このファイルには、コントロール・センター・サービスを実行するコントロール・センター・プロパティ値が含まれています。このファイルは、コントロール・センター・サービスの起動時に読取り専用に設定されます。このファイルを変更した場合は、変更内容を反映するためにコントロール・センター・サービスを再起動する必要があります。