ご使用のブラウザはJavaScriptをサポートしていません。このヘルプ・ページを正しく表示するにはJavaScriptが必要です。 オブジェクトを表すアクティビティ
ヘッダーをスキップ
前へ
前へ
 
次へ
次へ

オブジェクトを表すアクティビティ

表: オブジェクトを表すアクティビティは、これまでWarehouse Builderで作成したオブジェクトを表すアクティビティを示しています。受信推移は1つ以上指定できます。送信推移については、正常終了、警告、エラーおよび無条件の推移をそれぞれ1回ずつ使用できます。また、複合条件推移をいくつでも定義できます。

オブジェクトを表すアクティビティ

アイコン アクティビティ 簡単な説明
説明は画像の前後のテキストにあります。

データ監査モニター


データ・プロファイリングに使用される既存のデータ監査モニターをプロセス・フローに追加します。

説明は画像の前後のテキストにあります。

マッピング


既存のマッピングをプロセス・フローに追加します。

説明は画像の前後のテキストにあります。

サブプロセス


既存のプロセス・フローをプロセス・フロー内に埋め込みます。

説明は画像の前後のテキストにあります。

変換


既存の変換をプロセス・フローに追加します。


データのコミット

設計オブジェクトを表すアクティビティを追加すると、プロセス・フローではこれらのアクティビティが個別のトランザクションとして評価されます。たとえば、マッピング・アクティビティを追加する場合、各マッピングが独立してコミットおよびロールバックされます。この設計の場合、1回のコミット文またはロールバック文ですべてのマッピングを制御することは不可能です。

複数のマッピングをまとめてコミットまたはロールバックするには、各マッピングをコールするスクリプトに関連付けられたSQLPlusアクティビティを使用してプロセス・フローを設計することを検討してください。詳細は、「プロセス・フロー・エディタを介したマッピングのコミット」を参照してください。