Oracle Wallet Managerを使用すると、Microsoft Windowsのシステム・レジストリのユーザー・プロファイル領域、またはWindowsのファイル管理システムに、複数のOracleウォレットを格納できます。レジストリにウォレットを格納すると、次のメリットがあります。
アクセス制御の向上
レジストリのユーザー・プロファイル領域に格納されているウォレットには、対応付けられたユーザーのみがアクセス可能です。
容易な管理
ウォレットは、特定のユーザー・プロファイルに対応付けられているため、アクセス権の管理は必要ありません。また、ユーザー・プロファイルが削除されると、プロファイルに格納されているウォレットも自動的に削除されます。
レジストリからウォレットを開く
レジストリにウォレットを保存する
異なるレジストリ位置に保存する
レジストリからウォレットを削除する
ファイル・システムからウォレットを開き、レジストリに保存する
レジストリからウォレットを開き、ファイル・システムに保存する