Oracle Wallet Managerでは、自身のウォレットをサード・パーティの環境にエクスポートできます。
Oracle Wallet Managerを使用して、ウォレット・ファイルを保存します。
サード・パーティ製品固有の手順に従って、Oracle Wallet Managerにより作成されたオペレーティング・システム用PKCS #12 ウォレット・ファイル(UNIXおよびWindowsプラットフォーム上ではewallet.p12)をインポートします。
注意:
Oracle Wallet Managerでは、ウォレットごとに複数の証明書がサポートされます。ただし、通常、現行のブラウザでサポートされるのは、1つのユーザー証明書のみを含むウォレットのインポートです。したがって、この種のブラウザの場合は、鍵のペアを1つ含むOracleウォレットをエクスポートする必要があります。
ウォレットのエクスポートは、Netscape Communicator 4.7.2以上、OpenSSLおよびMicrosoft Internet Explorer 5.0以上でのみサポートされます。