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トランスポータブル・モジュールの次のスキーマ・プロパティを設定します。
ターゲット・スキーマ名
このプロパティを使用すると、ソース・スキーマをターゲットに配布するときに名前を変更できます。デフォルトを選択するか、省略記号ボタンをクリックして、ターゲットにスキーマの新しい名前を入力し、「OK」をクリックします。たとえば、SCOTTをSCOTT1に変更できます。
パスワード
既存のスキーマの場合、スキーマの有効なパスワードを入力します。新規に作成されるスキーマの場合、指定したパスワードを使用してWarehouse Builderによりスキーマが作成されます。
デフォルト表領域
ターゲット・スキーマの作成時に使用されるデフォルト表領域を指定します。この設定を空白にしておくと、ターゲットで指定されたデフォルトが使用されます。
スキーマが存在する場合のアクション
ターゲットにスキーマがすでに存在する場合に実行するアクションを指定します。デフォルト値は「スキップ」です。
スキーマが存在しない場合のアクション
ターゲットにスキーマが存在しない場合に実行するアクションを指定します。デフォルト値は「作成」です。
表が存在する場合のアクション
「表領域のトランスポート」が無効になっている場合、このプロパティを使用して、ターゲットに表が存在する場合に実行するアクションを指定します。デフォルト値は「スキップ」です。
ソース・スキーマのコピー
「表領域のトランスポート」の選択を解除して、Oracle Data Pumpを使用する場合、このオプションを選択して、ソース・スキーマ全体をターゲットにコピーできます。
パラレル
「表領域のトランスポート」の選択を解除して、Oracle Data Pumpを使用する場合、Oracle Databaseがデータ転送の実行に使用するプロセスの最大数を指定します。